rikorikoのシエスタ

のほほんと思ったコトを書いてゐます

骨髄バンク と ホルモン療法

30代の頃に骨髄バンクに登録していたのですが、

去年、初めてドナーとしての適合通知を受取りました。

 

家族には提供する意思を伝え、必要事項を記入し書類を返信しました。

 

すると、数日後、

「ホルモン治療を受けている間は、骨髄提供はできません。」

と、あちらから断りの電話が来ました。

 

「えっ?あっ そうですか~?!」

 

・・・・・ 

あっけなく終わりました。

 

なんか、

肩透かしを食らったような、残念なような、ホッとしたような

何とも言えない終わり方でした。

 

患者さん、お力になれずに申し訳ない!m(__)m

 

ドナーって、54歳までらしいです。

木下ほうかサンがTVCMで言ってました。

 

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だから、50歳の私は残り時間が少ないです。

こんな時は、年取ったなぁと実感します。

ホント 少年老い易く・・・ですね~。

 

治療で通っていた大学病院の医師は、

「50歳までは続けても良いが、それ以上は意味がない」

という様な事を言っていました。

 

今年その年になったので、

もう治療しなくていいやと思い、この春、辞めたのです。

 

もし、また提供の連絡があれば喜んで受けるつもりですが、

こればかりは、何とも、分かりません。

 

骨髄提供はあくまでもボランティアなので、

私はこんなことやりました!

と大々的に公表するような事ではありません。 

黙ってやってる方が大半なのですから・・・

私はまだまだ人間が出来ておりませんですm(__)m

 

 

登録したのは、至って単純な動機です。

 

若い頃、筋肉少女隊の大槻ケンヂが結構好きで、

ライブに言ったり、著書を読んだりしてました。

 

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ある時、雑誌で、

X のhideと対談しており、それが結構面白くて、

それまでは大嫌いだったhideのイメージがガラッと変わりました。

髪を立てたり、ピンクにしたりして、ちょっと頭がいかれてる人?

と思っており、ミュージックステーションなどに出た時には、

チャンネルを変える程でした。

それが、対談によって、

結構インテリで、ボキャブラリーの豊富な人だとわかり、

以降、CDを借りたり、曲を聴くようになりました。

 

その後の逝去報道にはショックを受けたのですが、

その報道で「骨髄バンク」の活動をしていた事を初めて知り、

私も登録したという次第です。

なんてミーハーな!と思われそうですね。

 

だいぶ昔の話です。 

 

まぁ何はさておき、 

今は、いつでも提供できる様に、

心身ともに健康でいるよう、心掛けております。

その前に、リミットが来なければ良いのですが・・・ 

 

http://www.jmdp.or.jp/ 

 

ご訪問有難うございます。


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