rikorikoのシエスタ

のほほんと思ったコトを書いてゐます

「あきない」 本の始末の話

朝ドラの「わろてんか」を

毎朝楽しみに、8:00に間に合うよう

家事を急いで片付けています。

 

少し前ですが、

大阪の商家の家訓や商いの極意 

「始末、才覚、算用」の話は面白かったです。

 

やはり、大阪は「あきないの町」なのですね。

 

思い出したのが、

高田郁さんの「あきない世傳 金と銀」。

 

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大阪の呉服屋が舞台の「あきない」のお話。

奉公に上がった小さな女の子が、

番頭さんにその商才を見出され、

苦労しながらも、御寮さんとして

店を盛り立てていく話。

 

ファンが多いので、

読まれている方も多いと思います。

4巻まで出てますが、続編はまだ。

早く続きを~!って感じで、

楽しみにしています。

 

高田郁さんの本は図書館で借りて、

殆ど読破しましたが、

新刊の貸出しがすご~く遅いのです。

「司書の方、早く買ってくださ~い!」

と思いますが、

せっかちの私は、待っていられません。

 

¥626

Amazonで注文すれば、次の日には届きます。

しかし、

出たと知ったら、今、読みたい!

 

でも、お金はつかいたくない!

なので、

自動車保険の査定とかで貰っていた、

図書カードを持って、

近所の本屋なのに、車で買いに行きます。

 

もう早く読みたくて、

買って来たら、全てを遮断して、

読むことに没頭します。

 

あぁ~面白かったー。

 

読み終わった後、

「この本どうする?」ってなります。

 

買取のお店に持って行っても、安いです。

新刊なのにこの値段なの?

って事が結構あります。

単行本は結構高いけど、

文庫本は悲しいほど安く、

これまで、さんざん買い叩かれてきました。

 

買い取ってもらった本(そのものではないと思いますが)

後日見つけて、値段を見ると、

概ね10倍になっています。

そんなものですよね~。

坂東玉三郎さんの写真集なんて、

¥15,000したのに

買取額はたったの¥500でした。

まぁちょっと黴臭かったから仕方ないのですが

トホホ・・・です。

 

Amazonマーケットプレイスに、

一度だけ本を出品してお買い上げ頂いた事があります。

買う方の利用は頻繁にしてましたが、

売る方は初めてでした。

 

新刊だったので、安くしたくなくて、

強気の値段で出したら、表示が、

どんどん後ろに後退していきました。

 

忘れていた頃に、

Amazonから出荷催促メールが来て、

正直驚きましたが、急いでお送りしました。

でも、

この一冊だけで、やめました。

 

だって、

 

めんどくさい! もの。

 

書類を印刷して、

キレイに!ここ重要 梱包して、

ポストに投函。

 

これだけの事なんですけどね。

 

キレイの基準って人それぞれ。

 

私は潔癖症ではないけれど、

先方が潔癖な方だったら申し訳ないので、

貼るテープも指紋が付かないよう慎重に。

宛名も曲がらないように真っ直ぐに。

ホント神経使いました。

 

ポストに投函しに行くのも車で行きます。

だって、

自転車で行って、近所の人に会ったら

挨拶しないといけないので、

化粧しないといけないし、

変な恰好では行けないから、

着替えないといけない。

これは

ぐーたら主婦には試練です。

 

後日振り込まれた金額を見て

トホホ・・・

何だこれ?な金額。

梱包代、郵送代、手間賃、ガソリン代

マイナスじゃないだけ良いのですが、

「くたびれもうけ」 としか思いませんでした。

 

生産性が低い!

 

私の本に関する「あきない」の話でした。

 

 

ご訪問有難うございます。


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