rikorikoのシエスタ

のほほんと思ったコトを書いてゐます

カラテカ矢部さんに学ぶ私の老後

yahoo!ニュースを見ていたら、

お笑い芸人のカラテカ矢部さんが、

50歳上の大家さんと同居している

という記事が載っていました。

 

大家さんは2ー3世帯住宅を建てたのに、

誰もいなくなってしまい、

寂しくなったから、

同居人を募集したのだという。

 

矢部さんは、

大晦日は、仕事をOFFにし、

大家さんと一緒に過ごすのだとか。

一緒に買い物もするそうで、

近所の方々と繋がりを持てたのも、

大家さんのお陰、と感謝している様です。

 

 この記事を読んで、

「もし私が大家なら」と、想像してみた。

 

この自宅に、あかの他人の同居人を受け入れる場合、

 

カラテカ矢部さんの様に、

痩せて、体臭のなさそうな草食系ならOK!かも。

 

足音とか静かそうだし、匂いも枯草の様だ。(失礼しました)

物静かな読書家なら、話も合いそうだ。

こちらの要望を聞き入れてくれる優しさもありそう。

電球の交換程度ならできそうだけど、力仕事はNG。

ドアが、ガタついた時には、支えきれなくて倒れそう。

 

でも、

私にとって、同居の第一条件は

何と言っても、

お金に対する「考え方」や、「執着心の 強・弱」

 

矢部さんは「弱」っぽい。

私は「強」だけど・・・笑

 

世の事件の多くはお金がらみだ。

 

昔、我が家のお婆さん(祖母)

「人を見たら泥棒と思え!」と、よく言っていた。

体験談だけは豊富だったみたい。

自分の娘(叔母達)が一番の犯人だったって事、

私が一番良く知っている!

 

ひとつ屋根の下に、

小銭を持っている婆サン(私)         と 、  

(90歳までには幾らかでも貯まっていると仮定して)

お金のない同居人(架空の人物)。

 

通帳を見たら、衝動を抑えきれず・・・

寝首を掻かれた。

 

となったら終わりなのだから。

同居の場合は、

通帳式ではなく、

ネットバンクを使ったほうが良い!

 

☝ これは、飽くまでも、

サスペンスを読み過ぎている

私の勝手な妄想であります 。

 

90歳になって、一人な場合、

と言うか、確実に、

私が90歳の時には、

親は勿論の事、夫も兄弟も、イトコも

皆みんな、たぶん、泉下の住人になってる。

どう考えても、一人になる事は確定している。

その時に、どういう生活をするか?

 

 「爆報フライデー」で女優の石井トミ子さんが、

お友達同士4人で助け合いながら暮らしている

という生活を公開していました。

友達と一緒と言う選択肢もありましたね。

楽しそうでしたけどね~。

 

私の場合は、絶対にムリ!

だって、

30年近くも前の話になりますが、

バブル期の卒業旅行で、

EUに行った時のトラウマがあります。

友達3人で、1カ月間ずっーーーっと

一緒にいたので、最後はもうケンカばっかり!

思い出したくもありませんが・・・。

 

まぁなんにしても、

私は今50歳だから、まだちょっと先の事。

ですが、

老後の生活をいくつかプランニングしておくことは

無駄ではない筈。

自分がどうなるか分からないけれど、

判断力がある内に準備しないとダメでしょうね。

 

世の中は広い。

 

カラテカ矢部さんのケースの様に、

相性の良い同居人もいるに違いない。

 

そうだと信じて、

せっせと小銭を貯めよう!

 

ご訪問有難うございます。


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